「えんきん」の効果・評判・口コミのまとめと管理人の体験レポート

もくじ
  1. えんきんの口コミまとめ
  2. えんきんの成分と原材料
  3. えんきんに含まれる成分の効果
  4. えんきんの副作用や安全性は大丈夫?
  5. えんきんの飲み方について
  6. えんきんはどこで買える?
  7. 管理人の「えんきん」体験レポート

えんきんの口コミまとめ

えんきんを飲んでいる人に聞いてみました。

夜になると見えづらくなったり、ピントの調整がしづらくなったり、目がとても疲れていましたが、「えんきん」を続けて、疲れが軽減されてきました。

えんきんを毎日摂ることによってちょっとずつピントが合うようになった気がします。年齢的なお悩みの方には大変おすすめです。

仕事で眼を酷使しているため、えんきんを試しに飲んでみました。私は翌日から実感しました。眼の疲れが全く違う!おかげで、目からくる肩まわりの不調もだいぶ和らいでいます。

えんきんの成分と原材料

サプリメントを購入するとき、効果も気にしていますけど、成分と原材料は特に気にするようにしてます。

口に入れるものですからね。どんな成分が入っているのか、その成分はどんなモノなのか、かなり真剣に調べます。

まずは成分を見てみましょう。

えんきんの成分

シアニジン‐3‐グルコシド2.3mg
ルテイン10mg
アスタキサンチン4mg
DHA50mg

えんきんの原材料

  • 食用油脂
  • DHA含有精製魚油
  • アスタキサンチン含有ヘマトコッカス藻エキス
  • 黒大豆種皮エキス
  • ビルベリーエキス
  • 加工デンプン
  • グリセリン
  • ゲル化剤(カラギナン)
  • ミツロウ
  • ルテイン・ゼアキサンチン含有マリーゴールド色素
  • 酒石酸
  • リン酸ナトリウム
  • 酸化防止剤(ビタミンE)

えんきんに含まれる成分の効果

続いて、えんきんに含まれる成分が眼精疲労をどのように改善してくれるのか、見ていきましょう。

眼精疲労改善に有効と言われる成分は「アントシアニン」「ルテイン」「ゼアキサンチン」の3つです。

他にも有効とされている成分はありますが、主にこの3つが柱となっていて、あとは「その他有効成分」ぐらいでしかありません。

だから、まずは3本柱の「アントシアニン」「ルテイン」「ゼアキサンチン」について知り、それをサポートする成分として、その他の成分を見てみてください。

もくじ
  1. アントシアニン
  2. ルテイン
  3. ゼアキサンチン
  4. アスタキサンチン
  5. DHA

アントシアニン

アントシアニンはブルーベリーなどのベリー類に多く含まれるポリフェノールの一種で、植物が紫外線から実を守るための成分です。

ブルーベリーが目に良いというのは一般的に知られていますよね。それはこのアントシアニンの効能によるところが大きくて、植物が紫外線から身を守るのと同じ様に、紫外線やブルーライトによる光ダメージから守ってくれます

ちょっと難しい話になってしまいますが、付いてきてくださいね。

紫外線やブルーライトなどの光の刺激を防いでくれるモノが、網膜にあるロドプシンです。

ロドプシンは、光の刺激を防ぐと同時に分解し、またすぐに再合成して光の刺激を防いでくれます。

つまり、ロドプシンが分解と再合成を延々と繰り返すことで、光の刺激を防いでくれるんです。

ところが、この分解・再合成がPC作業やスマホ、ストレスなどによって働きが弱くなってしまいます。そうすると、光ダメージが蓄積されていって、目が疲れたり、目の奥が痛かったり、目が重くなっていきます。

アントシアニンはロドプシンの栄養ドリンク。再合成をサポートする働きをします。

ブルーベリーが目に良いと言われるのは、ロドプシンの再合成をサポートするアントシアニンの働きがあるからです。

えんきんに含まれているアントシアニンはシアニジン‐3‐グルコシド(C3G)というものです。アントシアニンは沢山の種類があり、C3Gはそのひとつです。

そして、C3Gは数あるアントシアニンの中でも最も抗酸化力が強いもので、しかも眼の血流を良くする働きもあります。目の中にある水晶体などの働きを高め、視力の回復や、飛蚊症、目の衰え、近視に大変効果があるそうです。

ルテイン

ルテインは緑黄色野菜や果物に含まれる色素・カロテノイドの一種で強い抗酸化作用を持っています。

目の網膜の黄班などにあり、網膜を保護したり、加齢にともなう目の病気を防いでくれます。

現代の眼精疲労は、パソコンやスマホのブルーライトが原因であることが多く、ルテインはブルーライトを吸収して目を守ってくれる大切な役割を果たしています。

ところが、私たちの目は昔とは比べものにならないくらいブルーライトを浴びています。

また加齢にともなってルテインは減少してしまいます。

だから、早い人では20代半ばからマッサージや睡眠では回復できないくらい眼精疲労に悩まされるようになってしまったんです。

眼精疲労を改善するためには、今まで以上にルテインを補ってあげなければなりません。

厚生労働省によるとルテインの推奨摂取量は1日6~10mgです。これを食品から摂ろうとするとほうれん草では100gも必要です。

▼1日に必要なルテインの量(ほうれん草100g)

これはさすがに厳しいですよね。1日ならともかく毎日となると…

えんきんは1日分(2粒)で10mgのルテインを摂取することができます。しかもマリーゴールドから精製した上質な天然ルテインです。

ルテインサプリには「天然ルテイン」と「合成ルテイン」があります。

天然ルテインは文字通り天然成分で作られているもの。
合成ルテインは石油化合物で作られているもの。

天然ルテインのほうが安全で副作用もありません。

▼ルテイン配合量の比較
めなり12mg
えんきん10mg
ドクターズチョイス40mg

ゼアキサンチン

ゼアキサンは緑黄色野菜に多く含まれるカロテノイドの一種(抗酸化物質)で、目の中の黄斑と呼ばれる部分にあります。

ルテインとゼアキサンチンは目の黄斑部に必ずセットで存在します。

アメリカの国立眼科研究所が行なった研究結果では、ルテインの効果を発揮するためにゼアキサンチンを一緒に摂取することを強く推奨しています。

その推奨摂取量は、ルテイン10mgに対しゼアキサンチン2mgです。

えんきんにもゼアキサンチンは含まれていますが、どのくらい入っているのかは成分表に書いていないので残念ながらわかりません。

▼ルテイン:ゼアキサンチン比率の比較
めなり5:1
えんきん不明
ドクターズチョイス8:1

アスタキサンチン

アスタキサンチンはサケやエビ、カニなどに多く含まれるカロテノイドの一種で非常に強い抗酸化作用を持っています。

▼アスタキサンチンの抗酸化力
ビタミンC約6,000倍
コエンザイムQ10約800倍
ビタミンE約500倍
βカロテン約40倍

この抗酸化作用が眼精疲労にどう効くのかというと、目の筋肉の疲労を軽減してくれます

▼ブルーライトによる眼精疲労
  • 網膜や黄斑に直接的にダメージを与える
  • 画面の細かなチラツキに合わせて絶えずピント調節を繰り返すことで目の筋肉を酷使する

アスタキサンチンは後者のピント調節機能を改善してくれるんです。

実際に富山医科薬科大学で行われた実験では、アスタキサンチン5mgを1ヶ月摂取したところピント調節力の改善が認められました。

藤田保健衛生大学で行われた実験では、アスタキサンチンの摂取量が多いほど、調節にかかる時間が短いことがわかりました。

えんきんには1日あたり4mgのアスタキサンチンが含まれています。ピント調節力の改善に期待が持てますね。

▼アスタキサンチン配合量の比較
めなり1mg
えんきん4mg
ドクターズチョイスなし

DHA

DHAはバやイワシなどの青魚や植物油に含まれている不飽和脂肪酸のひとつです。

不飽和脂肪酸は血中の中性脂肪やコレステロール値を調節する働きがあるといわれています。

一見すると目には関係無さそうですが、網膜の成分の半分にDHAが含まれています。

網膜のDHAは細胞膜を柔らかくする作用があり、細胞と細胞の間の情報が素早く伝えられ、スムーズに受け渡しが行われる潤滑剤の役割を果たしています。

またその情報を正確に脳に伝えるため、視覚機能の向上・視力回復にも繋がるのです。

DHAの1日の推奨摂取量は1g~1.5gです。これは魚で言うとイワシ2尾。これぐらいなら食べられそうですが、毎日となると大変ですよね。

えんきんは1日分(2粒)で50mgのDHAを摂取することができます。

えんきんの副作用や安全性は大丈夫?

えんきんの飲み方について

「えんきん」の摂取の仕方はとっても簡単。一日2粒、水と一緒に摂取するだけです。

「増やせば効くかも!?」といって何粒も飲んでしまったり、「飲み忘れたからは昨日の分まで飲もう!」という考えはNG。規定量を守って継続して飲み続ければ、疲れ目の改善に大いに役立ってくれます。

ちなみに「水」も大事なポイントのひとつです。
水は体の中でサプリメントの有効成分を溶けやすくしてくれる役割があり、サプリメントの強みや成分の邪魔をしません。

お薬やサプリを飲む時は、食事の30分以内に飲むことで有効性がぐんと上がります。その理由は、他の栄養素(食事)と一緒に摂ることで、サプリの吸収率が上がるため。

「えんきん」のホームページにも、「バランスの良い食事を摂るように」といった事が書いてあります。

とっても簡単な飲み方にちょこっとプラスすることで、効果が変わってくるので、知っておいてくださいね。

えんきんはどこで買える?

「えんきん」は薬局・コンビニでも購入できますが、置いていない所もあります。確実に欲しい!と思うなら、通信販売をオススメです。

約30日分(60粒)で1950円。約90日分(180粒)で5250円。

この価格は今月末までの特別価格で、来月からはもう少し値上がりしてしまう可能性があります。ちょうど「今がチャンス!」と言うところでしょうか。

でも買って効かなかったらどうしよう・・・
そう思う方もいるかもしれません。

そんな方のために、「お試し」というシステムがあります。

その名の通り「えんきん」が安価で試せるもので、2週間分の「えんきん」を1,000円でお試しできます。今ならもう1袋付いてくるので、計4週間も試すことができます。

このお試しは、送料無料、返品・交換についても無期限の保証が付いています。

お試しも購入も経て「もっと飲みたい!」と思う人や。最初から継続するつもりの人にとっても良いプランがあります。
それが「健康得楽便」という定期購入システム。

健康得楽便では、毎回割引価格で購入できるので、継続するなら断然お得。

30日分は1944円、90日分は初回3,000円、二回目以降5248円です。

でも定期便って、飲み忘れでサプリメントが溜まっていったり、解約の手続きが面倒だったり、購入回数の縛りがあったり、良いイメージを持っていません。

そこでえんきんの定期購入について見てみると、購入回数の縛りはなく、解約も電話一本でできますね。休止・変更も自由とあるので、1回お休みとかも楽にできそうです。このシステムは良いですね。消費者のことをよく考えていることがわかります。

申し込みはインターネット・電話、どちらからでも可能です。

では実際にネットでの購入方法を説明しますね。

まずは申込みフォームへ。通常での申込フォームと得楽便での申込フォームは別なので、注意してください。

申込みの際は「商品」と「数量」、お届けコースを選び、届ける曜日または日付を選ぶだけで購入手続きは終了です。

初回に届け日を指定する場合、申込み日を含めて七日以降から選ぶことができます。届け日を指定しない場合は、申込み日から2~3日で届きます。

支払方法は5通りもあります。「払込用紙」、「代金引換」、「クレジットカード」、「口座自動引き落とし」、「モバイル支払い」。どの方法でも支払うことができます。

送料は3000円以上で無料となるので、まとめて購入するのがお得です。

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